世界最高峰のコンフェデ杯よりもたかが1敗に涙するJリーグの方が面白いと再認識

いやもうね、40近くなってくると色々と涙もろくなっててですね、何か心を突き動かされると、すぐ涙をこぼすようになっちゃいました。。

コンサドーレの選手たちは蒸し暑い劣悪コンディションの中、本当に最後までよく頑張ってました。1-1のスコアで後半終盤を迎えてて、あと数分踏ん張ればJ1首位相手にアウェイで勝ち点1を取れるところまでいけてたんですよ。

それが後半43分に完全に崩されて勝ち越し点を献上。その後なす術もなく1-2で敗戦。痛恨の6連敗。

選手たちが試合後ゴール裏に挨拶に来た時、少なからず僕の回りの札幌サポーターは皆、6連敗という受け入れ難い結果でも誰も選手たちに罵声を浴びせず、「下向くな!やれてたぞ!」「次だ次!」と選手を励ます言葉をかけてました。

内容的にもあと一歩なんです。全然やれてるんです。でも結果がついてこない。こういう時は切れたら負け。続けるしかないんです。

コールリーダーが目を真っ赤にしながら、僕らサポーターに向けて思いのたけをぶちまけて、自分の弱さをさらけ出しながら、それでも「続けるしかないんだよ!」と訴えてるのを見て、僕も涙してしまいました。

たかがリーグ戦1試合で、優勝とかそんなの何も絡んでない状態で、15位とか16位とかそういう下位を争っているクラブなんですが、僕にとってはクリロナとか見てきたコンフェデ杯よりも100倍重要なんです。

やっぱ思い入れを持ったクラブの試合にゴール裏で「参戦」するのって、たとえ負けたとしても充実感があるなと。。

ということで、7月1日清水戦@札幌ドームも帰省します。

ハイライト映像はこちらをご覧ください。

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2016年の年末にプロフィールを更新しました。



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