大宮2-2札幌 審判へのブーイングが帳尻合わせに繋がったと勝手に思ってます

今日は大宮アルディージャ対北海道コンサドーレ札幌を見にNACK5スタジアムに行って参りました。

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前半は札幌劣勢で、相手の決定力不足やオフサイドとかに助けられて、何度かピンチありながらもスコアレスで折り返し。

後半立ち上がりに大宮の猛攻を受けて、カウンター気味に立て続けに2失点。そのカウンター食らう時に、後半から投入されたうっちーが吹っ飛ばされるもノーファールで、失点後に選手たちが主審に詰め寄ってました。

その後も、うちらゴール裏の目の前でファールかファールじゃないか微妙なラインのタックルを3回連続で流されて、札幌ゴール裏からは審判に対して猛烈なブーイングが浴びせられました。

審判がこっちサイドに来てボールが切れたタイミングでも審判に対して容赦ないブーイング。

審判に対するブーイングは、賛否両論あると思います。ブーイングし過ぎると審判もムキになってひたすら相手の有利になるようにジャッジする人もいるかもしれません。

でも今日の審判は違いました。ちゃんと「帳尻合わせ」してくれました。

途中交替で出てきたマテウスがゴール前で荒野に倒されて、ボールを抱え込む形で倒れたんですが、それを審判はマテウスのハンドと判定。そのFKを福森が直接沈めて2-1。

まあ、サッカーやってた身からすると、あれは荒野のファールと取られても致し方ないシーンだったかなと。そういう意味で、僕らの猛烈な抗議が審判の判定に何らかの影響を与えたとするならば、現地で声を出し続けた甲斐があったなと。

で、札幌の押せ押せモードになってからの後半アディショナルタイムに、またマテウスが大宮ゴール前でハンドしてくれて、それを福森がまたも沈めて同点。目の前でゴールが決まったゴール裏サポは歓喜の渦。

お行儀の良い人たちはブーイングを批判する人もいるでしょう。でも僕らは選手たちと共に戦ってるんです。

選手が失点後に審判に抗議してたように、僕らも審判に対して「声」でアピールしてもいいと僕は思ってます。その成果が結果になって現れたことを僕は誇りに思うし、現地に来て本当に良かったなと。

3週間ブレイクの後、7/29の浦和戦にも参戦します!

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    村上アシシは北海道コンサドーレ札幌の
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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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