G大阪5-0札幌 今季ワーストの試合 チャナティップへの依存度を改めて実感

明治安田生命J1リーグ第28節、ガンバ大阪対北海道コンサドーレ札幌をDAZN観戦。

札幌のスタメンはこちら。

スタメン予定だったチャナティップがアップ中に負傷し、急遽荒野がシャドーのポジションでスタメン起用。

ハイライトはこちら。

攻撃で全く見せ場なし、守備でもことごとくカウンター被弾と、今季ワーストの試合となりました。

大敗の要因で一番デカいのは、チャナティップの欠場かと。「攻撃を組み立てる」部分で、彼がいないと左から全然攻められないということが改めて認識できたなと。

それによって右WBの白井による1対1の仕掛けへの依存度が異常に高くなり、そこを対策されると万事休す感が半端なかったです。

あと、ジェイをいつものセンターフォワード(CF)ではなく右シャドーで使った「奇策」も結果的に不発だったなと。

G大阪のアンカー・矢島へのマーカーとして、ジェイじゃなくて武蔵を持ってきたかったのが、この布陣の背景にあるとDAZNの解説、戸田さんも言及してましたが、今日のジェイの高い守備意識だったら中央でも十分にやれていたはずだし、とりあえず前方に縦ポンしといたらCFジェイが収めてくれる、という安心感を最終ラインのメンバーが失ったのは地味にデカかったなと。

この走行距離ランクを見ても、負けは必然だったなと。野々村社長も常々言ってますが、うちのサッカースタイルだと相手より走ってなんぼなので。

ルヴァンカップ準決勝で、10/9,10/13とG大阪との連戦が続きます。チャナティップとGKクソンユンが代表で離脱するので、この短い期間でどういったG大阪対策を練ってくるのか、ミシャの腕の見せ所ですね。

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