浦和戦の成功体験を1度限りにするのはもったいない!毎試合満員にしようじゃないか!

7月29日の札幌対浦和戦は、色んな意味でメモリアルな試合となりました(当日の現地レポはこちら。未読の方は是非)。

札幌ドームのメインスタンドにある放送席から眺める景色は実に壮観でした。

今季最高の33,353人も動員した札幌ドームは空調が追い付かずに、普段より室温がかなり高めでした。uhbの副音声に出演している自分も、単に座っていただけなのに、90分汗だくになって喋り続けていました。

ゴール裏の熱気も、相手がアウェイゾーンを9ブロック占有した浦和ということもあってかボルテージが異常で、普段の1万人台の試合より150%くらい声が出ていました。

そんな素晴らしい雰囲気の中、僕らコンサドーレはJリーグで年商1位のビッグクラブ、浦和レッズを2-0でねじ伏せました。

都倉賢とジェイのゴールが決まった時、3万人が総立ちとなり、スタジアム全体が歓喜の渦に包まれました。


uhbの録画再生してた時にテレビを写メりました。

終了のホイッスルが鳴った時、興奮のあまり隣の見知らぬサポーターとハイタッチした人も多かったことでしょう。

あの90分の熱気をスタジアムで肌で感じた人は、とてつもない「成功体験」を掴んだと言えます。サポーターがこれだけ最高の雰囲気を作れば、年俸平均が約3倍の金満クラブでも倒すことができることを証明したわけですから。

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試合後、現地参戦したサポーターはすすきのに繰り出して、サッポロビールを飲みながら、最高の夜を過ごしたことでしょう。

1日に観戦チケット代、交通費、飲食代、夜の打ち上げ代など全部合わせても1人1万円いかないくらいで、こんなハッピーな体験を得られるなんて、僕はプライスレスだと思うんですよね。

こんな「成功体験」、年に1回だけに限定するのはもったいなくないですか? ホーム戦で毎回、味わいたくありませんか?

だってコンサドーレは今季、ホーム戦に限ると現時点で9試合5勝2分け2敗と勝率56%なんです。

毎試合3万人動員して、最高の雰囲気を作って、選手の後押しをして、勝率をどんどん上げて、コンサドーレも潤って、という好循環を生み出していくべきだと僕は思うんです。

てか、札幌だけで190万人、北海道に拡げると550万人も人口がいるこの広大な「ホーム」をもっともっと活用すべきなんです。

「新規顧客開拓」ほどクラブ運営に貢献するサポートはない

ということで、クラブコンサドーレとかに入っちゃってるような熱狂的なサポーターは、どんどん知り合いを札幌ドームに誘いましょう。1万人のコアサポがひとり、新しく知り合いを誘えば、それだけでプラス1万人の動員です。

ユニフォームを自前で持っている人は、浦和戦で2wayTシャツをゲットできたわけだから、次誘う知り合いには、新たにもらったTシャツを貸してあげましょう。

お盆休みの期間にホームで2連戦です。

次のホーム戦は8月9日水曜19時から横浜Fマリノス戦です。3年前のブラジルW杯で日本代表の23人に選ばれた斉藤学がいます。対戦相手の有名選手を使って集客するのもアリです。

次の次のホーム戦は8月13日日曜13時からヴァンフォーレ甲府戦です。こちらはJ1残留を争うライバルとの直接対決です。試合の重要性を説いて、誘いましょう。

新規顧客開拓の営業部門にサポーターが勝手に貢献する活動ほど、クラブのフロントが喜ぶサポートの仕方はないと思うんですよね。

こんな熱狂的なゴール裏の雰囲気を毎試合、みんなの力で作り上げようじゃありませんか!

最後に告知。

8月12日です。参加受け付け中!

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2016年の年末にプロフィールを更新しました。



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  • 北海道コンサドーレ札幌
    村上アシシは北海道コンサドーレ札幌の
    夢プランパートナーです

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    2010年に南アW杯出場32カ国を巡ったブログ

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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