世界遺産のジェッダを観光 代表出待ち→大噴水→旧市街からのまさかの公開処刑場

サッカー日本代表がアジア最終予選を戦うサウジアラビアに入国しています(到着レポートはこちら)。

出待ちしてたらサウジアラビア人に一緒に写真撮ろうって言われたのでパシャリ。

夕飯はホテルでビュッフェ形式。

夕飯後、夜は代理店ツアーのバスに乗って観光へ。

その噴水を写真撮ってるとこw

ちなみにこの紅海の海沿いは、夜の気温が下がった時間帯で(昼は40度オーバーとか)、多くの家族連れやカップルとかが普通に芝生に敷き物しいてピクニックしてました。

その後、2014年に世界遺産に指定された旧市街へ。

世界中の世界遺産でコンサドーレユニフォーム着て記念撮影するのがお決まりの行事。

ナツメヤシを原料にした中東名物デーツ(僕はあんまり好きじゃないです)。

実際こうやって街中歩いてみると、イスラム圏で最も戒律の厳しい国とか前評判を聞いていましたが、至って他のUAEとかカタールとかと似たような雰囲気で、写真撮っても全然お咎めないし(ツアーガイドが率先して撮っていいぞと言ってた)、単に入国ビザが厳しいだけで、他の中東諸国と何も変わらんじゃーんってのが正直な感想でした。

がしかし、ホテルに帰る途中に寄った最後の観光スポットが、「ザ・サウジアラビア」的な場所で、度肝を抜かれました。

モスクの前にある「公開処刑場」です。

戒律が最も厳しいサウジアラビアでは、殺人を犯した犯罪者は首斬りの刑、窃盗を犯した犯罪者は手首を斬られる刑を群衆の前行われる仕来たりとなっています。

これ、霊感ある人には厳しい場所ですよね。。実際の処刑を見たわけではありませんが、その現場を想像するだけで、寒気がしました。色々と考えさせられる場所でした。

ここには瘦せ細った猫たちのたまり場になってました。

ちなみにサウジに飛んでくる機内でこの本読み終わりました。サウジに興味のある方は是非。

今日9月5日はこの旅のメインイベント、サウジアラビア戦です!日本時間だと深夜2時半キックオフです。地上波だとテレ朝系列で生中継なので、是非ご覧ください!

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2016年の年末にプロフィールを更新しました。



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