ヴォルゴグラード現地ガイド スタジアムへのアクセス 観光地 街の雰囲気等を徹底解説

公開日: : 最終更新日:2018/05/10 2018ロシアW杯

ワールドカップの下見のために、今ヴォルゴグラードに滞在しています。サッカー日本代表がロシアワールドカップの第3戦、ポーランド戦を6月28日に戦う都市です。

※第1戦開催地サランスクの現地ガイドはこちら
※第2戦開催地エカテリンブルクの現地ガイドはこちら

到着した時のツイートがこちら。

僕は荷物レーンのところにいるオフィシャルチックなTAXIのカウンターにタクシーをお願いしてみました。

最初1,200ルーブル(約2,400円)と言われ、そんなの高すぎだよと突っぱねると、どんどん値下げされて約半分の700ルーブルになったので、それに乗ったんですが、後から確認したら普通にYandex taxiで300ルーブル台で街の中心地に行けることが判明。ヤンデックス一択で良いと思います。タクシー配車アプリの使い方を説明したブログはこちら

空港を昼に撮影するとこんな感じです。

ターミナルCが工事中でした。6月の本番で工事終わってるかも?


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スタジアムへのアクセス

ヴォルゴグラードは細長い街で、基本的に一部地下を走るトラムに乗るのが便利です。

トラムの路線図はこちら。

乗り方は、切符など持たずに車両に乗ると、中にいる係員がお金を徴収に来るシステムです。1回25ルーブル(約50円)。

トラムの路線の地下にある駅は、地下鉄みたいです。

スタジアムへもこのトラムで行くのが便利です。街の真ん中にある鉄道駅からスタジアムまでの経路を載せておきます。

鉄道の駅はこんな感じ。1月時点で工事してました。

で、スタジアムはこんな感じ。

遠目から撮影。

4日間滞在して、一度も晴れなかったので見栄えが。。ちなみにこのスタジアムの反対側に「ママエフの丘」というヴォルゴグラード最大の観光地があるんですが、晴れ間のある日がなかったので、登るのは断念。ちなみに曇ってる日に丘の下から撮影するとこんな感じ。

これは青空の日に登ってみたい。ヴォルゴグラードの試合は17時キックオフなので、試合当日の昼に登るのがいいかもしれません。

ヴォルゴグラードはソ連の匂いがした

街の雰囲気はこんな感じです。

お土産に良いの見つけました。

ということで、モスクワに戻ります!

—-
<2018年5月8日追記>
遂にKindle版「ロシアワールドカップへの行き方」を出版しました。現地情報はモスクワ駐在員書いてもらったので、地に足の付いたノウハウ満載です。ロシアに行く予定の方は必読です!

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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