ちょうど10年前に出発した「世界一蹴の旅」を振り返る連載コラムをスタートします!

公開日: : 最終更新日:2019/06/05 アジア, 世界一蹴の旅

僕とヨモケンがLiberoというユニットを結成して、南アフリカワールドカップに出場する32カ国を歴訪する世界一蹴の旅に出発したのが、2009年6月1日。

あれからちょうど10年という月日が経ちました。

今やふたりとも結婚して子どもまでいます。Libero命名の由来でもある「自由人」の道を当時突き進んでいたふたりですが、10年も時が流れると人って変わるもんですねw

世界一蹴の最中は世界各国のホテルで眠い目をこすりながら、その日の出来事を写真や動画を使って、ほぼリアルタイムでブログ書いてました。その文章をまとめ直して書籍を2010年に出版したんですが、もう絶版になってしまいました。

「あのレアコンテンツをもう一度!」ということで、10年経った今だからこそ振り返ることができるマル秘エピソードだったり、当時感じた思いとはまた違った視点で旅を振り返ったりしながら、10年前と同じ日付でコラムを書いていくスタイルで、旅の回顧ブログをスタートしたいと思います!

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まずは旅立ちの前に、どうやって旅の準備、プランニングをしていたかを振り返ってみようと思います。

コンサル出身なので、旅の準備段階からこんなマスタスケジュール作って、進捗管理してました。まさに職業病です。

各種メディアに当企画を認知してもらうためにこんな企画書を作ってました。

情熱大陸の制作会社のプロデューサーに営業しに行って、敢え無く撃沈したりしてましたw

旅の経路は以下のように企画してました。

この1枚のスライドを眺めるだけで、ワクワクしてたなー。

出発前はまだ32カ国どこが勝ち上がるか未定の状態だったので、旅をしながら軌道修正をしていくスタンスでした。

もしSNS全盛期にこの旅をしていたら…

2009年はまだスマホがそこまで普及しておらず(iPhoneは3GSが最新)、日本でのSNSと言えばmixiでした。

Facebookはまだ本格的に日本に上陸してなかったし、ツイッターもそこまで市民権を得ていなかった時代。Youtubeは存在していましたが、ユーチューバーという単語はなかったです。SNS黎明期と言っていい感じ。

SNS全盛期にこの、ワールドカップに出場する32カ国を歴訪するというトンデモ企画を遂行していたら、僕らはどうなっていただろう?と思ったりもします。世間に容易に「拡散」できる環境がある中でこの企画をやっていれば、もっととんでもないことになっていたのかもなと妄想したりします。

ま、そんな「たられば」の話をしたところで意味はないので、訪問先1カ国に対してブログ1エントリーくらいの頻度で、まったりと10年前の旅を振り返っていこうと思います。よろしくお願いします!

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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