ベビー誕生に際して同級生の医者から言われた感慨深い言葉

公開日: : 哲学, 子育て

高校でクラスメートだった奴で、今はお医者さんになっている同級生(三児の父)がいるんですが、4月に子どもが産まれた際にこんなことを言われました。

「お前はタイムマシンを手に入れたんだよ」

言われた当初はあまり実感が沸かなかったんですが、2カ月間子育てしてみて、その言葉の真意が段々とわかってきました。

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まずもって自分が0歳だった頃なんて、当然記憶なんてあるわけないじゃないですか。

でも、自分の血を受け継いで、似てるパーツがちょいちょいある子どもを育てていると、自分も小さい時はこんな感じだったのかな?って思うわけですよ。

それはまさに、自分が小さかった頃に思いを馳せつつ、子どもに感情移入することで、まるでタイムマシンに乗って自分が生まれたばかりの頃に戻ったかのような感覚になるんです。

更に、子育てしている自分自身を自分の親に重ねることで、親の存在のありがたみを実感し、自分を大人になるまで育ててくれた親への感謝の気持ちも沸いてきます。

子どもがうまれるということは、タイムマシンを手に入れて、2回目の人生が始まったようなもの。

改めて、すごくいい言葉だなと感じます。

俺も今度、知人に子どもが産まれたらこの比喩表現を真似して、お祝いメッセージを送ろうと思いますw
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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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