Jクラブがベビー服を売るべき理由 J1リーグ18クラブのロンパースの品揃えを調べてみた

公開日: : 最終更新日:2019/06/12 Jリーグ, 子育て

パパデビューしてから2カ月が経ちました。

子どもを連れての長時間の外出はまだ控えた方が良いので、この2カ月間はサッカーのスタジアム観戦を自粛しています(FC東京戦はひとりで行ったけど)。

で、パパさんサポーターという立場になってみると、以下のような思考回路に陥るんです。

「子どもがある程度大きくなるまでスタジアム観戦自粛しなきゃ」

「クラブをサポートするための、自分の時間やお金を使う機会を失って困る」

「クラブに貢献するために今の時期、何ができるだろうか?」

「よし、子どもをサポーターにするために、クラブのベビーグッズを買おう!」

これ、足繁くスタジアムに通っていたサポーターが新米パパ、新米ママになったら、結構な確率で陥る行動だと思うんですよね。

ということで、コンサドーレのベビーグッズを調べてみたんですが、なんと一番小さくて110cmのサイズしか売ってないんです!110cmって5~6歳のサイズなんですよ。。とりあえず新生児に着せてみたらこんな感じでした。

ユニフォームがワンピースみたいになってるw

「大は小を兼ねる」とよく言いますが、やっぱりちゃんとサイズの合った服を着せたいというのが親心というもの。

コンサドーレ以外のクラブでは、ベビー服の品揃えってどうなってるんだろう?と疑問に感じたので、調べてみました。

0歳児から着ることができる70~80cmサイズのロンパース(もしくは子ども用Tシャツ)を2019年時点で販売しているクラブは、J1の18クラブ中、上記の10クラブでした。

※浦和は2018年限定、FC東京、磐田、湘南は2017年限定で販売してましたが、2019年時点では販売を終了していたので、対象から除外しました。

※コンサドーレも2017-18シーズンに販売してたロンパースが売り切れて、2019時点では販売していないそうです(受注販売でいいからオールシーズンで売ってほしい)。

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0歳児のサポーターグッズなんて、1年もすればすぐ着れなくなって「賞味期限」が短いグッズだから、品揃えの対象外にしちゃえ!という販売戦略を取っているクラブが多いのかもしれませんが、新米パパの立場から言わせてもらうと、0歳児だからこそ着せたいんですよね。

「三つ子の魂、百まで」とはよく言ったもので、物心つく前からクラブ愛を植え付けるために、普段着る服にクラブカラーのロンパースを1着買っておきたいと思うのが、パパさんサポーター、ママさんサポーターの心理だと思います。

尚且つ、子どもが産まれた直後はスタジアムに行けなくなり、サッカー遠征費が余るという事態に陥るので、新米パパママサポーターの購入率は非常に高くなるんでないかと。

10年後、20年後の新たなサポーターを「青田買い」する絶好の機会だと思うので、コンサドーレには是非赤黒ロンパースをオールシーズンで売ってほしいです!



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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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