#ありがとう小野伸二 140文字じゃまとまらないのでブログ書いてみた

1998フランス大会、2002日韓大会、2006ドイツ大会と3大会連続でワールドカップに出場した日本サッカー界の至宝、小野伸二。

テレビの向こう側にいるスーパースターがまさかコンサドーレに来てくれるなんて、J2時代の札幌サポーターは誰ひとり想像だにしていなかったでしょう。

移籍が発表される半年前の2013年5月、厚別競技場で開催されたJ2札幌対東京Vにて、なんでか知らんけど関係者席に小野伸二が佇んでるので、突撃して写真を撮ってもらいました(当時オーストラリアのウェスタン・シドニー在籍でオフシーズンで北海道旅行に来てたらしい)。

この日、札幌は平年よりも寒くて、小野伸二は関係者から借りたであろうブランケットをかぶって観戦してました。

野々村社長は伸二の隣に座って2-3分ほど雑談してたけど、この時点でオファーしてたかは不明。

当時のブログ。対戦相手のヴェルディには高原が在籍してました↓

そして2013年12月に移籍報道がなされて、年明け1月に仮契約、2014年6月からコンサドーレに合流することが発表されました。2014年夏に宮の沢に練習見学行った時にツーショット写真を撮ってもらいました。

笑顔で撮影に応じてくれるし、スマホケースに丁寧にサインしてくれるし、雑談にも付き合ってくれるし、誰もが感じることだと思いますが、小野伸二はファンサービスが神対応なんです。

この「小野伸二=人格が神」エピソードは河合竜二氏も語ってくれています↓

ここ数年、小野伸二を中心に試合前のピッチ練習に入る直前に、数人でテニスボールを使って「ワンバンゲーム」するのが定番になってました。若手がみんなリラックスした面持ちで楽しんでいる姿を見て、小野伸二はそういった「良い雰囲気」を作る天才だなと感じた次第です。

小野伸二のコンサドーレ時代のプレーで、個人的に一番好きなのは、堀米悠斗のJ初ゴールをアシストしたこのシーン。

「どこに眼がついてるんですか?」って疑問に思うノールックスルーパス。「華麗」という形容がピッタリの選手だったなと。

2016年11月のスポンサー企業が集まるJ1昇格記念パーティで、小野伸二選手とは簡単にお話しさせて頂きました。

Google Photoの顔認識機能を使って、この5年間で自分で撮影した小野伸二の写真をコレクションしてみました。

彼が5年間全うした「若手を育てる役割」について、僕なりの視点で昨日コラムを書きました。未読の方はお読みください。

J2でくすぶっていたコンサドーレを、J1に引き上げてくれて、本当にありがとうございました。またいつか、北海道に帰ってきてくれたら嬉しいです。


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