札幌0-1C大阪 この敗戦がルヴァン杯決勝への布石となる事を願う

明治安田生命J1リーグ第29節、北海道コンサドーレ札幌対セレッソ大阪の試合レポート書きます。

札幌のスターティングメンバー。

ジェイと荒野が左ふくらはぎ痛でベンチ外。軽症であることを願いたいが、これは来週のルヴァン杯決勝に向けて、疲労を考慮に入れた温存策かも?と勘繰る人もいるでしょう。GKク ソンユンも代表帰りの疲労を考慮されてベンチ。

札幌は残りリーグ戦6試合でJ1残留ラインから勝ち点9差。ACL圏も6連勝すればいけるかもしれませんが、現実味は薄い。翻って、ルヴァン杯は来週一発勝負のファイナルが待っている。優勝賞金は1億5千万円。現時点でリーグ戦の1試合より、ルヴァン杯決勝の方を重視するのは自明かなと。

で、ハイライトはこちら。

柿谷のビューティフルゴールが決勝点となり、セレッソ勝利。

これだけ主力がいないと、負けはしょうがないかなと。

このリーグ戦1試合、手を抜いたわけでは決してないと思いますが、「戦略とは捨てること」という格言があります。「二兎追うものは一兎も得ず」ということわざもあります。この敗戦が来週のルヴァンファイナルへの布石となることを願いたいです。

ただ、前半途中でキャプテン宮澤が負傷交替したのは痛手ですね。。

ちなみに、この試合僕は、90分フルでDAZN観戦できませんでした。リーグ戦をフルで観戦しなかったのは、2017年第26節以来です。その時は友人の結婚式参列で見れなかったんですが、今回は単純に研修講師の残タスクと育児関連に追われてました。

逆に言うと、2017年第27節から2019年第28節まで69節連続で僕は、北海道コンサドーレ札幌のリーグ戦を90分フルで見て、ブログに観戦レポートを書き続けていたことになります。我ながら頑張ったなと。

今後は子育てを理由に、こういう「手抜きブログ」が増えていくかもしれませんがご了承ください。




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