横浜FM4-2札幌 優勝争い中のチームとそうでないチームの強度の差が出た試合

明治安田生命J1リーグ第31節、横浜F・マリノス対北海道コンサドーレ札幌は、元々現地観戦予定だったんですが、我が家でパンデミック発生により急遽DAZN観戦。

去年のマリノスアウェイ戦は、相手に合わせて4バックを敷いたミシャですが、今回はいつもの布陣でガチンコ勝負を挑む格好。

試合は開始早々動きます。開始68秒で、GKク ソンユンのトラップミスから失点。

優勝争い中のマリノスはこの試合、90分通して前線からのプレスが半端ない勢いだったんですが、その一発目の餌食になった格好です。

あの猛烈プレスが来て、トラップがあの形で大きくなったらスライディングしてでもクリアすべきなのに、精度重視でゆったり蹴りにいっていたので、ソンユンは正直に言って、油断していたんだと思います。

客観的な視点でいうと、優勝争いをしているチームと、そうでないチームのインテンシティの違いが顕著に表れた立ち上がりだったと言えるのではないでしょうか。

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前半4分にマリノス追加点。札幌は一度はマイボールにするんですが、連係ミスでクリアできず、そのミスを仲川が見逃しませんでした。中で合わせたエリキもしっかり準備できていたし、したたかな得点。

前半8分。札幌はCKから武蔵が押し込んで2-1に。

このマリノスの追加点でスコアは3-1、試合が決定づいてしまったかなと。

仲川のスピードに札幌DF誰もがついていけず。ファールする余裕すらありませんでした。単なる2点差ついただけではなく、メンタル面でも打ちのめされた感が出てしまいました。。

このPKは、福森が相手を腕で掴んで与えたファール。今日のマルコスジュニオールはまさに無双でしたね。

荒野のナイスアシスト。劣勢の中で、荒野は結構頑張っていた方だと思います。終盤は宮澤が入ってパス回しもできるようになり、マリノスも序盤からの猛プレスでガス欠気味で、札幌ペースで試合が進みましたが、時すでに遅し。

結果4-2と大敗。マリノスはこれで4連勝。シーズン終盤にこれだけ勢いがついてきて、最終節に首位FC東京との直接対決が残っているので、優勝の可能性、大いにあるんじゃないでしょうか。

次節もDAZN観戦です。

ちなみに前売りで買っていた観戦チケットは、ツイッターでチケットない札幌サポにプレゼントしました。



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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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