近況報告 コロナ禍の予算削減でいつコンサル契約切られるか怯えていた結果…

2020年度の下半期のスタートということで、区切れがいいので近況報告します。

ツイッターのプロフィールには「半年仕事・半年旅人」から「半年仕事・半年育児」にシフト中と書いているんですが、「半年仕事」って具体的に何してんの?と疑問に思う人がいるかと思うので、改めて説明します。

ここ最近どんな仕事をしてるかというと、2015年10月から始まった週3稼働のコンサルティングのプロジェクトが、まだずっと続いているんです。

とはいえ、このコロナ禍でどの企業も予算見直し&経費削減を声高に叫んで、ばっさばっさと高単価の外部コンサルをぶった切っているのがトレンド。

僕らもいつクビ宣告くるか相当ビクビクしていて、斬られるなら上半期終わる9月末だろうなと踏んでいたのですが・・・

なんと、しれっと契約更新できました!

3カ月単位の契約更改、これで通算20回目となりました。なんと今月で6年目に突入。

我ながら凄い年月だなと。このプロジェクトにいる5年の間で、父が死に、嫁と出会い、子シシ爆誕と人生の大きな節目を何度も迎えました。濃密な5年間でした。

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同じプロジェクトが5年も続くのは稀

コンサル業界の常識としては、5年も同じプロジェクトが続くって相当レアケースです。プロジェクトが続いたとしても、大体メンバーが入れ替わったりするのが普通。

本来、組織の中で末端のポジションにいる僕らフリーコンサルは、予算削減の煽りを最も受けやすいんですが、何とか生き残っています。

丸5年も在籍してると、元々いた正社員が転職や部署異動したり、新入社員が入ってきたり、人員が段々と入れ替わってきていて、外部の人間なのにいつのまにか古株みたいになってきましたw

ちなみに、僕が担当している仕事の内容については、一昨年のNIKKEIに取材受けた時、詳細に語っています(↓)。

コロナで大変な時期が続きますが、仕事を頂けることに感謝しつつ、育児と仕事の両立を今後も頑張って続けていこうと思います。


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