2020東京五輪に向けて、日本代表サポーターができること。

公開日: : 最終更新日:2014/04/04 その他

2020オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決まった今日、東京都庁は引き続き夜には五輪カラーにライトアップされてました。

東京都庁垂れこむ雨雲にライトが反射して、まるでゴーストバスターズみたいw

今日は発表予定だった午前5時に目覚ましをかけて、決選投票の結果発表の瞬間をLive中継で見れたのは、とても良かったなと。

本番の試合も当然面白いですが、こういった開催地決定の瞬間や、組み合わせ抽選などの中継を固唾を飲んで見守って、ツイッターなどのSNSで皆と興奮と歓喜を共有するのも、また違ったスポーツの楽しみ方のように思います。

招致プランによると、サッカー競技が開催される予定のスタジアムは、

・新国立競技場
・東京スタジアム(味スタ)
・埼玉スタジアム
・横浜国立総合競技場
・宮城スタジアム
・札幌ドーム

の6会場です。まだ正式決定ではないと思いますが、被災地の宮城で試合が行われるのは素晴らしいことですし、僕の地元の札幌にもオリンピックが来るというのはとても喜ばしいです。(残念なポイントはサッカー専用スタジアムが埼スタのみなのと、関東圏より西に候補地がないことでしょうか)

僕は2005年から五輪に限らず、ワールドカップやアジアカップなどほぼ毎年のように国際大会の現地に足を運んでいますが、五輪に限っていうと、2008北京夏季五輪、2010バンクーバー冬季五輪、2012ロンドン夏季五輪と現地まで行ってます。

北京五輪2008北京五輪ではスタジアムで中国人ボランティアと記念撮影。

バンクーバー五輪2010バンクーバー冬季五輪では女子カーリングを世界一蹴中に生で観戦してきました。

ロンドン五輪では女子サッカー銀メダルに輝いた大儀見優季と表彰式直後に記念撮影しました。

国際大会に行っていつも感じるのは、現地人の温かさです。英語で言うとホスピタリティ。日本語だと、滝川クリステルが言っていた「お・も・て・な・し」。

何もこの「訪問者を温かく歓迎する文化」は日本だけじゃないと思いますが、とにかくフェスティバルとも言える国際大会における、そこに住んでいる人々の「Welcome!」の姿勢にはいつも感銘を受けています。

例えば、上の大儀見優季のツーショット写真は、イギリス人の警備員の粋な計らいがなければ撮影できませんでした。(心温まるエピソードはアシシ本に書いてあります)

今まで世界中で受けてきたその「O・MO・TE・NA・SHI」を、今度は日本にやってくる外国人たちにお返しする番がとうとう巡ってきました。2020年までの7年間で、いち日本代表サポーターとしてできることを入念に準備して、東京五輪を迎えたいです。

これは誰でもできる事だと思います。例えば、7年後に向けて英語を勉強するのでもいいし、海外の知人を自宅に招待する企画を練るのでもいいし、選択肢は無限大だと思います。

僕も世界一蹴の旅ほどの一大企画にはならないと思いますが、当然ながら何か面白いネタを何年もかけて、仕込んでいきたいなと。

こんなこと言ってたら、またずっと結婚できないんだろうけど。。(汗)

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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