【現地観戦レポ】カナダ戦の出来を福西崇史に聞いてみた

公開日: : 最終更新日:2015/08/25 サッカー日本代表, 突撃ネタ

カタールを出国して、ヨルダンに入国しています。カナダ戦からもう2日経ってしまいましたが、現地レポをブログに上げます。

日本対カナダキックオフ3時間前のカリファスタジアム@ドーハ。アジア杯決勝で李忠成が決勝ゴールを決めた会場です。

日本対カナダちょんまげ隊ツンさんと一緒に記念撮影。

日本対カナダ選手入場時にバモるコアサポ

日本対カナダフレンドリーマッチなので、対戦相手のサポーターと仲良く記念撮影

日本対カナダ世界の美女シリーズ、ドーハ編!

日本対カナダ試合開始前、NHK BS1に抜いて頂いたようでw

日本対カナダ試合内容は省略。2-1でなんとか勝ちました。

日本対カナダ試合終了後、日本人エリアに挨拶に来る日本代表イレブン

日本対カナダ試合終了後、ちょんまげ隊とエスコートキッズらが記念撮影

カタールからヨルダンへの空路でNHKの解説者で、元日本代表の福西崇史氏と遭遇。毎年の国際大会で何度も現地で挨拶してて顔見知りであるため(昨年トゥーロンで会った時のブログはこちら)、待ち時間に雑談できました。

色々と話を聞くことができたのですが、ワントップの前田遼一とハーフナー・マイクの件について、興味深い内容を聞けたので、ここで紹介しておきます。

僕が「内容的に見ても、ほぼ消えていた前半の前田遼一よりも、シュート外しまくったけど、ワントップとしてかなり機能した後半のマイクの方が俄然出来が良かったので、ヨルダン戦のスタメンはマイクで決定ですね」と私見を吹っ掛けると、福西氏は「そうとも限らない」と答えました。

だだーっと喋ってくれたので、彼の総論をまとめると、こんな感じです。

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ワントップが活きる活きないは、本人の出来のみならず、中盤の構成による部分が大きいということ。前半は中盤でボールを支配できてなかったのが一番の課題で、それで前田遼一が消えていた。後半は中盤の布陣を変えたことで、ボールを支配できるようになり、それに伴って、マイクが活きたと。
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総論ここまで。

たしかに後半は憲剛が入ってくさびのパスが増えたし、ワントップがプレーしやすくなったのは確かかと。前半は前田遼一が窮屈そうにプレーしていたように思います。ま、福西氏はジュビロの後輩をかばう気持ちも少しあったかもしれませんがw

とはいっても、マイクは1点決めましたし、シュート数でも前田を凌駕し、数字的にも圧倒したので、僕はマイク先発が濃厚だとは思います。ただ、福西氏の見解を聞いて、サッカーって色んな見方があるんだなと勉強になった次第です。

ではこれから僕はヨルダンでペトラ遺跡へお出掛けしてきます!

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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