札幌1-2神戸 逆転負けでコンサドーレは4連敗 札幌サポは都倉と心中する覚悟を

今日は北海道コンサドーレ札幌対ヴィッセル神戸を見に札幌ドームに行ってきました。

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試合は前半3分に福森のCKからファーで都倉がヘッドで折り返したところをジュリーニョが合わせて札幌が先制。

その後は今季初めてアンカーのポジションに入った荒野拓馬がかなり無双して、「残念、そこは荒野だ」のシーンが非常に多い展開。

神戸の決定機はほとんどなかったんですが、前半ロスタイムに札幌のパスミスからショートカウンターを喰らって、インターセプトからものの数秒でクロスを合わせられて同点。超絶残念な失点の仕方でした。時間帯考えろっていう。。

J1なのにこの数字は残念な限り。

ローカルの地上波での生中継が、スタジアム来場とのカニバリゼーション起こしてるなら、それはそれで今後のメディア戦略を再考すべきかと。

決定機を外しまくる札幌と数少ない決定機を決め切る神戸の差

後半は2回ほど都倉と宮澤に決定機が訪れるも、どちらも枠外。チャンスを決め切れないと、当然その後ピンチが訪れるわけで、後半45分にミドルを決められて万事休す。

これでコンサドーレは泥沼4連敗。この後国際Aマッチデーで2週間の休養に入ってから「世界2位」の鹿島、リーグ首位の柏とアウェイ2連戦。まさに正念場です。

最終的に札幌の絶対的エース、都倉賢に決定機が2~3回ほど訪れましたが、1度もネットを揺らすことができず。

そういう意味では、都倉がフィニッシュまでいけているので、内容では相当良い出来なんです。「都倉システム」は正常に稼働しているんです。あとは決めるだけ。

対する神戸は内容的には全然よく見えなかったのに、決定機2回をしっかり決め切って(てか逆転弾は決定機とは言えない)、逆転勝ちするあたり、したたかです。

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「決定力の差」と一言で片付けたくはないですが、今日の90分を見ていると、ズバリその一言がフィットしちゃうのが残念なところ。

個人的に言うならば、今の四方田監督のサッカーに対して批判するにしても、僕には代替案がありません。つまり「戦術都倉」以外に最善の策はないというのが僕なりの結論です。

数字を見ると、都倉がゴールを決めると5戦2勝3分けの無敗、都倉がノーゴールに終わると9戦1勝0分け8敗。

今季のコンサドーレは、都倉賢と心中する覚悟が必要なんじゃないかと思います。

2週間後の鹿島アウェイ戦はロシアでコンフェデ杯を見ているので、次の現地参戦は6/25の柏アウェイ戦です。

最後に告知。

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2016年の年末にプロフィールを更新しました。



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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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