エカテリンブルクでセネガル戦前夜祭を80人で開催 これもまた現地参戦の醍醐味

公開日: : 最終更新日:2018/06/25 2018ロシアW杯

6月23日はモスクワから空路で移動後、夜にエカテリンブルクのロシア料理屋さんで、セネガル戦の前夜祭を開催しました。

この市庁舎は街のど真ん中にあるんですが、ここから1ブロック隣の、立地抜群のオシャレなカフェバーを貸し切りました。これも1月に下見に行った成果です(当時のブログはこちら)。

6月19日のコロンビア戦@サランスクの試合後にも祝勝会を開催したんですが(レポートはこちら)、この時は試合後の興奮もあり、参加者の規模が今回より1.5倍の130人だったりで、会の運営だけでいっぱいいっぱいでした。

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それに対して今回のエカテリンブルクの宴は、試合前日でそれなりに心の余裕があったので、幹事タスクのみならず、写真や動画撮影の方にも注力して運営しました。

フロアが2つに分かれてる感じだったので、これで半分のスペース。

お店の外で皆で記念撮影。

ウェイターに撮影を頼んだんですが、折角のお店の名前が書かれた看板がはみ出しちゃったので、テイク2。

参加者の皆さんからも「美味しかった!」と評判でした。これからエカテリンブルクに行く人は参考までに、お店の情報はこちら

集合写真の画質は落としてます。ちゃんとした高画質の集合写真欲しい人は、ロシアコミュニティ内にアップしたので、そちらから入手してください。

ちなみに参加者80人のうち、名前と顔を一致して僕が覚えている人は、3割もいません。僕のロシア参戦ノウハウ講演会とかに来ている人もたくさんいるとは思いますが、ちゃんと1対1で話したことのない人がほとんどです。

ワールドカップって、結構ひとりで現地参戦している人が多いんですよ。そういう人たちにとって、たとえ顔と名前を知らなくても、「日本代表を応援するサポーター」という共通項だけで意気投合して、一緒に楽しく飲んだくれることができるなんて、まさにワールドカップ現地参戦ならではだと思います。

折角ロシアまで来て、ひとりで飯食ったって寂しいじゃないですか。2人とか4人とかグループで来てたとしても、勝ち点3の喜びを分かち合うなら、大勢で盛り上がった方が楽しいじゃないですか。

異国の地での80人規模の飲み会を、めたくそ準備して気合いで運営するのは、4大会連続でワールドカップに現地参戦した経験を元に、「僕ならこういう飲み会があったら絶対楽しいだろうなー」と感じた願望を実現したかったからです。

これぞ「世紀の祭典」の醍醐味かと。

Jリーグユニ着てきた人を集めての記念撮影もしました。

とりあえず事前に告知して大々的に企画してきた2つの「宴」を無事遂行できて、僕はほっとしています。あとはワールドカップそのものを自由気ままに楽しみます!

では、セネガル戦に向けて準備します!

【追記】この前夜祭の模様がテレ朝で報道されました。

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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