進藤亮佑の値千金ヘッドで札幌がC大阪に1-0勝利 連敗を3で止める

元々現地行く予定だったC大阪戦ですが、急用が入りDAZN観戦となりました。ハイライト映像はこちら。

前節のブログで僕は、「この3試合、序盤に失点し過ぎだから次の試合は前半、セーフティーに入るべき」って書きましたが、セレッソもコンサドーレもそれぞれ、序盤はリスクを冒さずに試合に入る形となり、お互い堅い試合展開になりました。

特に都倉賢の「抑え方」については札幌の選手は熟知しているため、安心して見ていられました。上のハイライト、0:49頃にある都倉のシュートを進藤がブロックするシーンは象徴的。

とっくんは相手をかわし切っていないタイミングからバンバンシュート打ってくるのが特徴なんですが、進藤はそれを知っているため無暗に足を広げすぎたりせずに、股をしっかり閉じて「面」でブロックにいく守備で事なきを得ました。

そして想定していた通り0-0で前半を折り返して迎えた後半35分、福森のCKからファーに飛び込んだ進藤亮佑が頭ひとつ高い打点でヘディングシュート。アンロペが弾道の途中でさわりにいくも触れられず、そのままゴールネットへ。待望の先制点をゲット。

DAZN中継も、さわりに行ったアンロペが決めたかのようなカメラアングルになりましたが、得点者は進藤。

進藤はいちいち「ネタ」を提供してくれるので、メディアとしてはもっともっと彼を取り上げてほしいです。

彼のキャラクターは、昨年行ったこのインタビューを読めば手に取るようにわかると思います。

先日、こんな記事をnoteに書きました。興味のある方はお読みください。




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