札幌1-1松本 決定機を外しまくったジェイ・ボスロイドの試合後の英語ツイートを翻訳しました

Jリーグの後半戦がスタートしました。コンサドーレの前半戦を振り返るコラムをYahoo!個人にアップしているので未読の人は是非。

第18節松本戦のスタメンはこちら。

札幌は前半7分にMF白井康介の今季初ゴールで先制するも、前半31分にCKから失点。後半に猛攻を仕掛けるも、決定機を何度も外して得点ならず、1-1のままタイムアップ。下位相手にホームで痛い引き分けに終わりました。

ハイライトはこちら。

今日センターフォワードで先発したジェイ・ボスロイドに3~4回ビッグチャンスが訪れましたが、1点も決め切れず。。

前半の1対1の抜け出しはゴールキーパーにセービングされ、後半にもドフリーで合わせるだけのボールをクロスバーに当てたり、WB菅からの折り返しに、ゴール2~3m手前で合わせるだけのボールを空振り気味に合わせられなかったり、これらの決定機を全部決めてたらハットトリックでした。

そんなジェイ・ボスロイドが試合後に英語で3つほどツイートしてたので、意訳しておきます。

サッカーには往々にして「ついてない日」というのがあって、今日はその日だったんだよ。
今日が「ついてない日」じゃなかったら、80%以上は勝てていたと思う。
フォワードとして僕はミスを気にしていない。なぜなら、そういうミスっていうのはベストの状態でこそ起こるものだから。重要なのは得点を取るために良いポジションにいることだから。
他の日だったら、あのチャンスは全部入ってたよ。
仮に今日の試合を夜中まで続けてたとしても、結果は同じだったはず。
繰り返すけど今日は「ついてない日」だったんだ。
ポゼッション率も高かったし、チャンスも作れてたし、全体的には良かったと思うよ。
ところで、あの「ハンド」は絶対にPKだよ!
こういう審判のミスを起こさないためにも、VARは必要だね。

ちなみにPKだったと指摘しているシーンはこちら。

このジェイ・ボスロイドの一連の発言をどう捉えるかは人それぞれでしょうね。

結構こういうのってイングランド人特有の考え方というか、ものの言い方ですよね。ちなみにこれを日本人選手がツイートしたら軽く炎上するでしょうw

最近は子どもが産まれて全然現地観戦行けてませんが、その代わりにサッカー関連のベビーグッズでこういうコラムを書いているので、興味のある方は是非お読みください!



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