海外旅行は知り合いの家にホームステイして現地の文化を体感するスタイルが最強

2010南アフリカワールドカップ出場32カ国を巡る世界一蹴の旅を10年前と同じ日付で振り返るシリーズ。

2009年10月31日から11月7日までトルコにいました。

世界一蹴とは何ぞや、を説明した記事はこちら↓

ひとつ前のチュニジアに続き、トルコも南アW杯出場が叶わなかった国なんですが、数カ月前の時点で訪問することを決めていました。理由は単純に「知り合いがいたから」w

2006年にカナダに留学していた際に知り合ったトルコ人のおうちを訪問しました。

右から2番目が留学当時クラスメートだったジェレン。バンクーバーに英語を学びに留学しにきてた人は2006年当時、圧倒的にアジア人だらけだったんですが、クラスに唯一トルコ人がいたので、真っ先に仲良くなりました。それが3年後、世界一蹴の旅で実家に行くことになるなんて、思ってもみませんでしたが。

おうちが豪邸でした。

リビングルームで広角カメラで撮った写真。

トルコの家庭料理を家族団らんの中に混ぜてもらって堪能するとか、まさにプライスレス。ホテルに泊まって観光地を巡る海外旅行も一興ですが、そこに住む人の家にホームステイさせてもらうことができれば、現地の文化を体感することができて旅もより興味深くなるのかなと思います。

トルコの首都、アンカラの観光地を案内してもらいました。

その後、ジェレンと別れてトルコのザ・観光地であるカッパドキアへ。

レンタルバイクを借りて有名どころを自力で回るスタイル。

結果、トルコはW杯出場が叶わなかったので、無駄足になってしまったんですが、この国も思い出深い旅になりました。

続いての訪問国はイングランドです。



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