遂に我が保育園にもコドモン導入! 保育業界のDXの流れを実感できてワクワク

保育業界ってとにかくマンパワーに頼る慣習が強くて、DX(デジタルトランスフォーメーション)が最も遅れている業界と言っても過言ではないんですが、遂に我が保育園にもコドモンというスマホアプリが導入されました!

このアプリが導入される前は、毎日「連絡帳」で保護者と保育者のやり取りがなされていました。

令和の時代に、いまだに紙ベース&手書きでのコミュニケーション設計がなされている業務が存在すること自体、DXが異常に進んでる業界に身を置く人間としては驚き以外の何物でもなかったんですが、やっと保育の現場にもスマホが活用され始めている事例を生で見ることができて、ITコンサルとしてほっとしています。

DXが相当進んでるクライアント先で仕事をしている僕はこの6年間、プリンタで紙出ししたことが一切ないんですが、そんな完全に日々の業務がデジタル化されている僕にとって、毎日連絡帳に子どもの睡眠時間や食事の量、子どもの様子などを手書きで書き続けるのは、相当なストレスでした。

それがこんな感じで機嫌をタップして、排便状態をプルダウンで選んで、フリーテキスト欄もフリック入力して、保育園とのコミュニケーションがスマホの中で完結するようになりました。

この業務設計、個人的にすんごくワクワクするUIですw

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古い慣習を打破するベンチャーを応援したい

iPhoneの登場により、僕らの生活様式が一変して10年弱。やっと保育業界も変革の時を迎えたんだなと。

保育業界って公共団体とかも絡んでくるので、とにかく「変化」にアレルギー反応起こす業界だと思うんですが、こういったベビーテックの最前線をいくベンチャー企業に、どんどん古い慣習を打破していってほしいなと思います。

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