コンサドーレ対ジェフで明確な誤審あり Jリーグもビデオ判定を導入してみては?(追記あり)

明治安田生命J2リーグ第39節、コンサドーレ札幌対ジェフ千葉の試合をスカパー!でTV観戦しました。

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試合は後半ロスタイム、ラストワンプレーの上原慎也の劇的逆転ゴールで、札幌が3-2で勝利をおさめたのですが、試合中にこんなシーンがありました。

僕は、審判について文句言うのは極力避けてるタチなんですが、さすがにこれはちょっと見逃せないので、ブログで意見を書かせて頂きます。

ファールじゃないとか、今のPKだろ!とか、イエローカードとレッドカードの狭間とか、そういう部分はもう審判のいわゆる定性的な「判断」に委ねられるのはしょうがないと思います。

でもゴールラインを越えてる越えてないの部分は、明らかに定量的に測れるものであって、そこに限定して、ワールドカップではゴールラインテクノロジーが高額なコストをかけて導入されましたし、欧州チャンピオンズリーグではゴールラインを特化してジャッジする人を2人追加する審判制度が導入されています。

どちらもコストがかかるので導入する側も慎重になるのはわかりますが、例えばビデオ判定の導入とか、そういった折衷案で「ゴールラインを割ったか否か」の部分限定で、しっかり定量的にジャッジできる仕組みをJリーグには整えてほしいと切に願います。

実際、プロ野球やテニス、ラグビー、大相撲でもビデオ判定の仕組みは導入されています。サッカーは「流れ」を重視するスポーツで、いちいち「チャレンジ」でプレーを止めたくないとか、そういう意見もわからなくはないですが、ゴールに直結する誤審を放置するのは、皆が不幸になると僕は思います。

村井チェアマン、もしこのブログを読んでいたら是非ご検討をお願いします。m(_ _)m

ということで、今日の実況ツイートを羅列しときます。

次節の徳島戦は弾丸で里帰りして、ツイート実況ではなく、放送席から生実況です!11月7日土曜14時キックオフ、北海道ローカルのUHBの副音声を是非ご覧ください!詳しくはこちら

【20151101 19:20追記】

キモチの勢いそのままに書き殴ってあげたらですね、Facebookの方でこんな指摘をサッカーライターの方から頂きました。

20151101_03

JFAで追加副審の検討を進めている件は、PDFファイルを見つけました。

個人的には「国際サッカー評議会が駄目って言ってるから駄目」というのは、「上司の言うことは絶対」的な言い訳に聞こえてあまり納得できないのですが(FIFAの理事に田嶋さんがなってるんだから、そのレイヤーで何とか改善していくというやり方もなきにしもあらず)、方法論がどれになるかはさておき、改善の方向に動き出してはいるようです。

とりあえず、追記で補足しておきます。

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村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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