肩書き:プロサポーターの『プロ』の意味を履き違えている人がいるので弁明します

ライターの宇都宮徹壱さんがこんなコラムを書いてくれました。

「プロサポーター」はなぜ炎上するのか?

未読の人は是非お読みください。
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宇都宮さんがバンコク入りした9月3日に一緒に夕飯を食べに行った際に、僕がその日に燃え盛った炎上ネタを酒の肴にして話してたら、その話を記事にしたいという展開になり、このコラムが生まれたという経緯があります。

で、このコラムが案の定反響ありまして、色々とリアクションがあったので紹介します。

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「プロ」とはその分野で生計を立てていること

上記のリアクションを見ていると、「プロ」という表現に対して、「崇高な存在」とか「その分野で秀でている」とか、そういった解釈をしている人がいるようです。僕はそういう意味で「プロ」という表現を使っていません。

僕は以前のコラムで書いた通り、「プロ」という表現を「その分野で生計を立てている」という意味で使っています。WIKIにも本来の意味として、そう書いてあります。

僕はサポーターという立ち位置で、本を書いて印税をもらったり、講演会を開いて講演料をもらったり、テレビに出て出演料をもらったりして、法人事業の一部として売上計上しています。よってもって、プロサポーターと敢えて名乗ることにしました。

uhb副音声コンサドーレ

こういうツイートもありました。

僕は「サポーターのサポート活動」と題して、ブラジルW杯の半年前にブラジル入りして、開催地の3都市を入念に調べてきて、ブラジルワールドカップへの行き方という書籍を有料で出版しました。その付加価値に約千人の人が対価を払ってくれました。購入した人が享受したメリットは言わずもがな、ブラジルワールドカップに現地参戦するための5万字のノウハウです。

今回の慰労会については、僕が何かしたというよりかは、バンコク在住のサポーターが何度もタクシーでスタジアムまで足を運び、お店の調査をして、タイ語が話せる通訳を連れてって、日本サポーターのために70個の席を確保してくれた作業に対して対価を払いたいと、僕が申し出た形です。

ただし、コミュニティ内では書いているんですが、僕が後から事前徴収金額を提示したのが問題でした。その点は反省しています。

とりあえずお金回りの話になると、本当に皆さん色んな価値観があるので、反対意見をよくもらうんですが、僕を必要としてくれている人がいる限り、僕は僕なりの信念を持ってこれからも「サポーターのサポート事業」を続けていきます。今後ともよろしくお願いします。

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