嫌儲主義を打破するために敢えて『プロサポーター』を名乗ることにしました

ここ最近、北海道ローカル局UHBでJリーグ中継の解説をしたり、Booking.comの広告に出演したり、J論で対談連載スタートしたり、色々とやっています。

知り合いにはよく「アシシは何を目指しているの?」と聞かれるんですが、例えば僕はアクレディテーション(取材許可証)をもらって記者席で取材するようなプロのライターになりたいわけではありません。

あくまで僕は「サポーターの立ち位置」から物事に意見するスタンスを大事にしたいです。コンサドーレを、そして日本代表を応援するいちサポーターとして、コラムを書いたり講演会を開いたり書籍を出版したり、そういった情報発信の活動を続けていきたいと考えています。

ということで突然ですが、僕は『プロサポーター』を名乗ることにしました。プロとはその分野で生計を立てていることを指します。

「サポーターを名乗るならサッカー回りで金稼ぎなんてするな!」と変な人にツイッターでよく絡まれたりするんですが、僕はサッカー界に蔓延る嫌儲主義を打ち破りたいと考えています。なぜサポーターは無償の愛を注ぐことが大前提なのでしょうか?

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「サポーターのサポート活動」という信念を持って

僕はサッカーに愛情を注ぎながらも、自分自身がアウトプットする付加価値に対価を払ってくれる企業や顧客がいるのなら、その活動を継続できるように事業化し、誇りを持って情報発信の活動を続けていきたいです。

例えば僕は、2014年W杯が開催される半年前に自費で1カ月間ブラジルを旅して、日本代表が試合をする三都市を入念に下調べしてきて、ブラジルワールドカップへの行き方という電子書籍を出版しました。

大勢の現地入りするサポーター(代表選手の家族含む)が購入してくれて、結果2度のブラジル訪問の旅費をペイできる収益を上げて、黒字化させました(詳細はこちら)。この本はサポーターの視点で書いたからこそ売れたものだと自負しているし、こういった「サポーターのサポート活動」は、信念を持って継続していく所存です。

厳密に言うと、サッカーの分野「のみ」で生計を立てているわけではないので、正真正銘のプロではないです。僕は現在、週3稼働で企業のコンサルティング事業を行っており、残りの週4でサッカー回りの情報発信活動を行っています(蹴球四日制)。いわゆる、二足のわらじ状態です。

でも僕はそれくらいの緩さというか、ポートフォリオ組んでリスク分散しながら活動してる方が必死感が出なくて、逆に良いかなと思っています。ほら、プロブロガーとか名乗って、それ一本でやっている人とか、なんか大変そうじゃないですかw

ということで、村上アシシのプロフィールに「肩書き:プロサポーター」の欄を追記しました。ご査収ください。

 

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