吹田スタジアムのアウェイ側の運営に関する呟きがプチ炎上した件について弁明します

公開日: : Jリーグ, 炎上

今日、なんとなく思ったことをエイヤってツイートしたら、波紋が広がりました。140文字で伝えきれなかった部分をブログで補足しておきます。

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このツイートに対して、賛否両論のリプライがたくさん来ました。賛同のツイートはとりあえず置いておいて、否定的なリプをいくつか引用しておきます。

「戦略とは捨てること」というワードに過敏に反応する人が多かったようです。

今回の吹田スタジアムは報道にある通り、必要最低限の予算で建設されました。「予算が限られる」という前提条件がある場合、当然お金や時間を費やす対象を選ばないといけません。「取捨選択」という言葉がある通り、何かを「選ぶ」という行為の裏返しは、つまり何かを「捨てる」ということと同義なんです。

限られた予算の中で工期を守らないといけなかったので、「スタジアムオープンのタイミングにおいて、アウェイ側のサービスレベルの充実を見切って、アウェイ側の売店がひとつしかない構造にしたのは当然」という意見を表明したまでです。

そういう意味で、僕はハード面(特に売店の数)について呟いたつもりだったんですが、ソフト面(運営の仕方)に言及していると受け取ってリプしてきた方が多かったように思います。

誤解を生んだ点は僕の説明不足です。すみませんでした。140文字で全部を説明しきるってのは難しい。。

運営面の改善点はいくつも挙げられるが、それこそやるかどうかはガンバの「戦略」次第

僕は未来永劫「アウェイ側を切り捨てろ!」とガンバに推奨しているわけではないですし、運営面での不手際にも目を瞑れ!と言っているわけではありません。

運営面について、僕の持論を文字制限のないブログで展開するならば、「再入場不可&ホーム側への移動不可&売店はアウェイ側に1つ」という情報はアウェイサポーターに事前告知しておく必要があったように思います。

次の試合からはゲートに大きく張り紙とかしておれば、アウェイサポも食べ物を持ち込んだりして、少しは顧客の苦情も減るんではないでしょうか。

・再入場をOKとするには、ゲートのチケットチェックがスタッフの手運用なので、運用費増加に繋がります。
・ホーム側への移動をOKとするには、これもサポーター同士のトラブル発生リスクを増大させます。
・アウェイ側の売店を増やすのも当然コストがかかります(ドリンクのみでもいいから仮設の売店を増やすなどの対応はあっても良いと思いますが)。

現状からアウェイサポーターの顧客満足度を上げるためには、コスト増とリスク増を踏まえた経営判断が必要なので、僕がとやかく首を突っ込む話ではありません。

繰り返しますが、今回の呟きは「予算が限られる中で」の話です。今後については一切言及していません。

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ということで、その点ご容赦頂ければと思います。

タイトルでは「プチ炎上」という言葉を使いましたが、ぶっちゃけこれは「炎上」ではありません。「白熱した議論」だと思っています(僕が数々の炎上をカテゴライズして持論を展開したブログはこちら)。

これからもツイッター上で尖った意見を投下して色々と反対意見をもらうこともあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いします。m(_ _)m

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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