一サポーターとして2018年の最も印象深いコンサドーレの試合ベスト5を発表!

今年はコンサドーレのJ1リーグ34試合中、28試合を現地参戦しました。現地に行けなかった6試合もテレビでライブ観戦して、全てブログに観戦レポートを書きました。

ちなみに去年は34試合中30試合現地観戦。2試合及びませんでした。

今年の現地参戦できなかった6試合は以下。

第7節湘南 H戦1-0〇
第21節C大阪 H戦1-1△
第28節鳥栖 H戦2-1〇
第29節横浜FM A戦1-2●
第31節仙台 H戦1-0〇
第32節浦和 H戦1-2●

昨年と同様、個人的に最も印象深い試合を5つ、選んでみました。試合内容が、というよりかは一サポーターとして、感情を揺さぶられた試合、という観点で選んでます。ご査収ください。

第5位 4月14日第8節 柏1-2札幌

ジェイ、チャナティップ、深井、宮澤、福森の主力5人を欠いて、先制弾まで献上する展開で逆転勝ちして3連勝ぶちかました試合です。とっくんが87分に逆転弾叩き込んで、アウェイゴール裏の目の前を駆け抜けていったシーンは、現地参戦サポなら今でも脳裏に焼き付いているかと。

札幌サポ誰もが「今季のコンサドーレ、ヤバない?」と実感したんではないでしょうか?

第4位 4月25日第10節 札幌2-1横浜FM

進藤亮佑の今節ベストゴールが生まれた試合(そしてサイレントセレブレーションされた試合)です。

同じ節(9試合)で何十ゴールと生まれてるのに、その中で1番美しいゴールに認定されるんだから、大したもんです。

このゴールを切っ掛けにして、GWに進藤亮佑にインタビューしにいきましたw

第3位 9月15日第26節 川崎7-0札幌

ベスト5の中で、唯一の「敗戦試合」です。等々力アウェイはいつも負けてるイメージありますが、なんか印象的な試合になるんですよね。

この試合は家族と一緒に2階席で見てたんですが、後半ずっとゲームしてた姪っ子が「負けたけど、いい試合だったね!」って言ってましたw

北海道の震災の後、初の公式戦だったんですが、試合後の札幌ゴール裏からのコンサドーレコールは、感動ものでした。

第2位 12月1日第34節 札幌2-2広島

勝てばACL出場権獲得という、コンサドーレ史上最も「高み」のシチュエーションで試合を迎えました。

こんなワクワクする状態で試合を迎えたのは札幌サポ史上、初の出来事だったので、結果は引き分けでしたが、上位にもってきました。

このビューティフルゴールが決まった時は、夢心地だったんだけどなー。。

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第1位 4月7日第6節 札幌3-0名古屋

開幕からワントップのスタメンはジェイがずっと使われてて、とっくんはずっとベンチを温めていたんですが、前節からジェイが怪我で、とっくんはこの日スタメン2試合目。

ここで結果出さないとマジでやばい、という危機感の中でとっくんは試合に挑んでいたと思いますが、そんな環境下で結果を出すとっくん、ヤバいです。しかもクリスティアーノ・ロナウドを彷彿させるバイシクルで決め切るんだから、半端ない。

他にも後半AT弾とか、見事な逆転劇とか、印象的な試合を連発したシーズンだったので、選ぶのにも一苦労でした。来季も充実したシーズンを過ごしたいなと!

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村上アシシ
村上アシシ

1977年札幌生まれ。職業は経営コンサルタント・著述家。「半年仕事・半年旅人」のライフスタイルを2006年から継続中。南アW杯出場32カ国を歴訪した世界一蹴の旅を2010年に完遂。サッカー日本代表を追いかけて世界中を旅してます。Jリーグではコンサドーレ札幌のサポーター兼個人スポンサー。詳細のプロフィールはこちら

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